空飛ぶタクシーが常用化?ボーイング「来年にプロトタイプ披露」

空飛ぶタクシーが常用化?ボーイング「来年にプロトタイプ披露」

米ボーイング社が来年に「空を飛ぶタクシー」の試作品を披露する予定だ。また、5年以内に空を飛ぶタクシーの常用化のための交通制御システムを準備する計画だと発表した。

ボーイング社のデニス・マレンバーグ最高経営責任者(CEO)は同日、ブルームバーグTVとのインタビューで、「都市の移動手段がまさに私たちの目の前で変貌している」と、このような計画を明らかにした。また、「空を飛ぶタクシーの試作品を製作しており、来年に飛ぶことができると期待する」とし「5年以内に関連交通制御システムを開発するため、関係当局と一緒に作業している」と伝えた

マレンバーグ氏は「3次元のハイウェイは交通渋滞を緩和し、人々がより効率的に仕事をするように手助けする」とし「我々は規制の枠組みと新車開発を一緒に準備中で、すべてのことが現在起きている」と述べた。

ボーイング社は「空を飛ぶタクシー」開発に投資を集中している。昨年は無人航空機の開発会社「オーロラ・フライト・サイエンシズ」を買収。配車大手ウーバーと協力し、空を飛ぶタクシーを共同で開発中だ。

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