空飛ぶタクシーが常用化?ボーイング「来年にプロトタイプ披露」

空飛ぶタクシーが常用化?ボーイング「来年にプロトタイプ披露」

米ボーイング社が来年に「空を飛ぶタクシー」の試作品を披露する予定だ。また、5年以内に空を飛ぶタクシーの常用化のための交通制御システムを準備する計画だと発表した。

ボーイング社のデニス・マレンバーグ最高経営責任者(CEO)は同日、ブルームバーグTVとのインタビューで、「都市の移動手段がまさに私たちの目の前で変貌している」と、このような計画を明らかにした。また、「空を飛ぶタクシーの試作品を製作しており、来年に飛ぶことができると期待する」とし「5年以内に関連交通制御システムを開発するため、関係当局と一緒に作業している」と伝えた

マレンバーグ氏は「3次元のハイウェイは交通渋滞を緩和し、人々がより効率的に仕事をするように手助けする」とし「我々は規制の枠組みと新車開発を一緒に準備中で、すべてのことが現在起きている」と述べた。

ボーイング社は「空を飛ぶタクシー」開発に投資を集中している。昨年は無人航空機の開発会社「オーロラ・フライト・サイエンシズ」を買収。配車大手ウーバーと協力し、空を飛ぶタクシーを共同で開発中だ。

info@fnnews.jp

Copyright © The financial news japan. All rights reserved.
ファイナンシャルニュースジャパン

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国裁判所は25日、元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊員らが申請した三菱重工業の韓国内資産の差し押さえ…
  2. 米国債3ヶ月物の利回りが、10年物の利回りを上回った。これは世界金融危機直前の2007年以降12年振…
  3. 韓国株式市場が25日、世界的な景気鈍化への懸念で大幅下落でスタートした。…
  4. 韓国男性全体のイメージダウンへと繋がってしまったクラブ・バーニングサン事件。イ・ムンド代表はマスコミ…
  5. 仮想通貨業界の代表的な楽観主義者であるビットメックスのCEOアーサー・ヘイズ氏が肯定的な見通しを出し…

おすすめ記事

  1. 2019-3-21

    Galaxy S10の仮想通貨ウォレットが注目されている理由

    ブロックチェーン・仮想通貨業界でいま注目を浴びているのが、サムスン電子の最新スマートフォンGalax…
  2. 2019-3-20

    「安保より実利」 米同盟国の背信…反中国連合に亀裂

    米国を中心とした反中国連合戦線に亀裂が生じ始めている。米国の同盟国を中心にした「反ファーウェイ戦線」…
  3. 2019-3-19

    韓食の決め手は塩

    塩をひとつまみ入れることで隠れていたうま味や甘味、辛み、などがすべて出てくるのです。キムチ作りにも白…
  4. 2019-3-18

    ピザ2枚から始まった仮想通貨決済…月々の家賃支払いまで可能に

    ブロックチェーン・仮想通貨業界で2010年5月22日は「ビットコインピザの日」と呼ばれている。米フロ…
  5. 2019-3-15

    スンリとチョン・ジュニョン、夜通しの取り調べ後帰宅…スンリは「入隊延期」

    性接待疑惑が取り沙汰されているBIGBANGのメンバー、スンリ(本名イ・スンヒョン、29才)と、性関…

アーカイブ

ページ上部へ戻る