GMO、日本円と連動する仮想通貨を来年発行

GMO、日本円と連動する仮想通貨を来年発行

仮想通貨事業を展開しているGMOインターネットは9日、日本円と連動する仮想通貨を来年発行すると発表した。

GMOは、「法定通貨の日本円と連動した『円ペッグ通貨』を、『GMO Japanese YEN(ティッカーシンボル:GJY)』として、2019年度を目処にアジア地域へ向けて発行を開始する予定」と発表した。GMOは仮想通貨発行をもとに、仮想通貨決済市場に進出する計画だ。

円ペッグ通貨のGMO Japanese YENは、日本円と連動させることで価値を安定させるステーブルコイン。連動した際の価値を利用し、仮想通貨を送金・決済するときに生じる価格の変動を減らすことが目的だ。
GMOは、円ペッグ通貨が決済の安定性、費用、速度の面で理想的な通貨になると予測した。さらに、途上国の多くが悩まされるハイパーインフレを解決する方法になると強調している。

GMOの円ペッグ通貨は来年、自社グローバルブランド「Z.com」を通じて「GMO Japanese YEN(GJY)」という名前で発行される。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 世界保健機関(WHO)は13日(現地時間)、新型コロナウイリス新規患者が19日、全世界で30万79…
  2. 孫正義会長率いるソフトバンクグループ(SBG)が半導体企業アームを米エヌビディアに売却する。…
  3. 北朝鮮の金正恩国務委員長が米国のドナルド・トランプ大統領に送った親書で、2人の友情を「魔法の力」と表…
  4. ソウルなどの首都圏地域を対象にした韓国政府のソーシャルディスタンス強化措置が更に延長される事となり、…
  5. ビットコイン(BTC)が1日で700ドルも急落した。特に今回の急落の背景として、韓国最大の仮想資産取…

おすすめ記事

  1. 済州経済通商振興院(院長:文寬永)がコロナ19によるパンデミック(世界的大流行)の中でも、オンライ…
  2. 韓国の昨年の出生数が最低水準の30万人台序盤に下がった事で、合計出生率も0.92人まで下落した。この…
  3. −S&P500、ダウ平均株価も上昇で終了−アップル時価総額2兆ドル、テスラ株2000ドル突…
  4. 米国のドナルド・トランプ大統領がマスクをするのが「愛国」だとツイートし、マスク着用推進に動いた。…
  5. 世界の新型コロナウイルスの累積感染者数が1000万人を超え、感染再拡大の恐怖が現実化している。ワクチ…
ページ上部へ戻る
Translate »