米SEC、ビットコインETFの承認可否をまたも延期

米SEC、ビットコインETFの承認可否をまたも延期

■SEC「ビットコインETFの承認可否発表、45日間遅らせる」
米国証券取引委員会(SEC)がビットコインETFの承認可否を再び延期した。29日(現地時間)のコインデスクによると、SECは「規定に基づいて結果発表日を5月16日に延期する」と述べた。

SECは、今年1月にビットワイズが申請したビットコインETFの承認要求の審査を1回延期して4月1日に発表する予定だったが、再び45日間延期した。海外メディアはSECがビットコインETF審査を今後も数回延期する可能性が高いと報じている。

一方、SECは、最長240日までに承認審査期間を延長することができる。

■Bakkt(バックト)CEO、「まだ準備中…リリース予定は未定」
仮想通貨市場の注目を集めている仮想通貨プラットフォームBakkt(バックト)のケリー・ロフェラーCEOがバックトのリリース日について「まだ確定していない」と述べた。

海外メディアによると、ロフェラーCEOは「バックトの準備を着々と進めているが、まだ具体的なリリース日程を確定していない」と説明している。また、「先物取引委員会(CFTC)の承認を得るために積極的に協力している」と述べ、規制当局との葛藤説について一蹴した。

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