「新規定住韓国系同胞対象 日本語講座」が4月7日からスタート

2020-2-6

韓国民団神奈川県地方本部が運営する「新規定住韓国系同胞対象 日本語講座」が4月から順次スタートする講座日程を公開した。

講座は3ヵ月が1期となり、全3期で運営される。第2期は4月7日~6月30日、第3期は7月2日~9月29日、第4期は10月5日~12月22日となっている。

対象となっている参加者は、研修生を含む日本企業に就業している韓国人、日本国内企業に就職を希望する韓国人留学生、神奈川県を中心とした地域で活動を展開する韓国企業人、就業・就学者の韓国人配偶者、日本語能力の習得・向上を希望する韓国人。

昨年4月に同講座を開講した民団神奈川は日本語講座の運営する目的について「県内にクラス韓国人同士のネットワークづくりや、日常生活の充実化、経済活動への支援を目指していく」と説明している。

クラスは入門・初級・中級・ビジネス・上級・夜間・JLPT対策・個別授業など9クラスが運営される。開講場所は神奈川韓国会館で、平日の日中(未就業者対象)と夜間(就業・修学者)に講座を実施する予定。

ー問い合わせ
新規定住韓国系同胞対象 日本語講座 事務局
(韓国民団神奈川県地方本部内)
MAIL:kanagawa-k@mindan.org

ピックアップ記事

  1. 中国経済が新型コロナショックを乗り越えV字回復へ向かっている。不振を抜け出せなかった消費が元に戻り…
  2. 韓国行政安全部は16日、OECD(経済協力開発機構)が初めて実施した「デジタル政府評価」で韓国政府が…
  3. 米中摩擦の間で、BTSが予想外の災難に見舞われた。 中国のネットユーザーらは「BTSが好きなら売国…
  4. 米テスラのイーロン·マスク最高経営者(CEO)が、今年創立以来初めて、年間50万台を超える自動車を…
  5. 米国ホワイトハウスでの新型コロナウイルス感染拡大が止まらない。日々新たな感染者が発生し、現在までホ…

おすすめ記事

  1. -コロナ19状況下、オフラインからオンラインマーケティングにシフト 済州経済通商振興院東京通商代表…
  2. 世界で新型コロナウイルス感染症による死亡者はこれまで約100万人。世界各国が防疫に力を入れているが、…
  3. 済州経済通商振興院(院長:文寬永)がコロナ19によるパンデミック(世界的大流行)の中でも、オンライ…
  4. 韓国の昨年の出生数が最低水準の30万人台序盤に下がった事で、合計出生率も0.92人まで下落した。この…
  5. −S&P500、ダウ平均株価も上昇で終了−アップル時価総額2兆ドル、テスラ株2000ドル突…
ページ上部へ戻る
Translate »