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「日韓関係改善に青信号」 落ち着き取り戻す「NOジャパン」
日本の輸出管理強化をきっかけに拡散した反日不買活動は年末に入り落ち着きを取り戻し始めている。運営を中断していた日本旅行コミュニティも活動を再開し、日本産ビールの輸入額も徐々に増加している。 -
日韓関係は「五里霧中」…今月も悪材料続く
「徴用工賠償判決」による日韓間の対立に触発された経済摩擦で日韓関係が最悪の状況に陥っている。この様な中、今月中に予定されている2つのビッグ・イシューは、むしろ現在の状況を更に悪化させる契機になるとみられている。火のついた日韓関係に油を注ぐ形になる可能性があるためだ。 -
韓国政府、日本の輸出規制に「企業と緊密なコミュニケーションを継続」
韓国大統領府は7日、日本の「輸出規制」措置について、今後も積極的に企業とのコミュニケーションを維持していく方針を明らかにした。 -
訪日韓国議員、「この様な冷遇は初めてだ」…両国の議会外交すら断絶の危機
尹相現(ユン・サンヒョン)国会外交統一委員長をはじめとする韓国の外交統一委員会所属の重鎮議員5人が、徴用工判決により悪化した日韓関係を改善すべく、今月28日から1泊2日の日程で東京を訪れたものの、日本の衆議院側では接触を避け、面会自体が実現しなかった事が分かった。 -
【コラム】過去最悪の日韓関係も…非核化の鍵を握るのは日本
歴史的問題に端を発した日韓の関係は、日本のレーダー照射事件を契機に悪化の一途をたどり、ついには経済報復の話にまで発展している。朝鮮半島の非核化や経済面においても深い連携を取っている両国だけに、韓国政府の冷静な対処が必要だと専門家らは語る。 -
こじれる日韓関係…安保交流全面中止の危機
日韓関係が日増しに複雑になっている。先日両国外相が会談し、問題解決に向けた論議を経て、一旦は落ち着きを見せたものの、日本の哨戒機が再び韓国艦隊の周囲を低空飛行したと韓国側が主張し、摩擦が大きくなっている。これ以降、両国の国防トップが自国の軍事基地を訪問して隊員を督励するなど、事態は神経戦の様相を呈しており、このままでは関係回復のタイミングすら逃してしまうとの憂慮の声が高まっている。 -
「日本と価値共有」が削除…レーダー照射問題で韓国国防白書にも変化か
レーダー照射問題で日韓関係が冷え込むなか、韓国国防白書で日本についての記述に従来の「自由民主主義と市場経済の基本的な価値を共有する隣国」との表現が削除されたことがわかった。