ハワイアン航空機の機内で乗客の携帯電話が発火し、羽田空港に緊急着陸する事態となった。
国土交通省東京空港事務所などによると、28日午後6時42分ごろ、ホノルル発羽田行きのハワイアン航空457便で、乗客が所持していた携帯電話が発火した。このため機体は羽田空港C滑走路に緊急着陸した。
発火した携帯電話は、電子機器の発火や破裂を防ぐために用意されていた「防火かばん」に速やかに収納され、延焼することなく消火された。機内には乗客乗員あわせて140人が搭乗していたが、けが人は確認されていない。
航空関係者は「防火かばんを使用した迅速な対応が被害拡大を防いだ」としており、航空機内での電子機器の取り扱いについて改めて注意を呼び掛けている。













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