国際交流基金は、日米およびインド太平洋地域における国際対話・交流事業を担う人材の募集を開始した。対象は国際対話部事業第1チームの嘱託職員で、現場での実務経験を持つ人材の応募を想定している。
今回の募集は、国際的な政策対話や人的交流プログラムの企画・運営に関わるポジション。特に近年重視されるインド太平洋地域での協力強化を背景に、実務能力と専門性を備えた人材の確保を狙う。
応募締切は5月13日。採用後は、日米関係を軸に地域内の多国間対話事業や交流プログラムの推進に携わる見通しだ。
同基金では現在、このほかにも複数のポジションで人材募集を実施中。国際文化交流や政策対話分野でのキャリアを志向する人材にとって、応募機会が広がっている。
国際交流基金、国際対話部で嘱託職員募集 5月13日締切


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