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日本人学校警備に4300万円、中国・深センの男児刺殺事件を受けて – 外務省発表

上川陽子外相は23日、中国広東省深セン市で日本人男児が刺殺された事件を受け、外務省の今年度予算から4300万円を拠出し、中国国内の日本人学校12校の警備強化に充てると発表した。

上川外相は同日午前、東京・羽田空港で記者団に取材に応じ、この対応の背景を説明した。この警備強化策は、スクールバスや通学路の安全確保を目的としている。上川氏は「できることは全てやる。引き続き現地のニーズを踏まえ、対応策の検討を進めていく」と述べた。

この措置は、中国で外国人を対象とした襲撃事件が相次ぐ中での対応であり、現地の日本人学校の安全確保の必要性が一層強調されている。

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