23日のニューヨーク株式市場で、ダウ平均株価(30種)の終値は前週末比61.29ドル高の4万2124.65ドルとなり、3営業日連続で過去最高値を更新した。
米連邦準備制度理事会(FRB)が18日に大幅利下げを決定したことで、米景気が下支えされるとの見方が株価を押し上げた。一方で、高値警戒感もあり上値は重かった。
また、米投資ファンドが出資を検討していると報じられた半導体大手インテルや航空機大手ボーイングなどの銘柄が値上がり。IT企業の銘柄が多いナスダック総合指数の終値は25.95ポイント高の1万7974.27だった。













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