アサヒビールは、来年4月1日から一部の酒類商品の価格を引き上げることを発表した。値上げの対象となるのは、全商品508品目のうち、約44%にあたる226品目で、輸入洋酒や輸入ワイン、その他の樽詰酒類、ノンアルコール飲料などが含まれる。
同社は、包装資材を含む原材料費の高騰と物流費などのコスト増が続いているため、今回の価格改定を余儀なくされたと説明している。
具体的には、主力商品である「アサヒスーパードライ」や「クリアアサヒ」などのビール類、ノンアルコール飲料については、店頭価格が5~8%程度上昇する見込みだ。また、主力RTD商品の「贅沢搾り」や「GINON」では、希望小売価格(税込)を350ml缶で168円から180円、500ml缶で229円から245円に改定する。
さらに、輸入洋酒の「ボルス」や「ブッシュミルズ」、輸入ワインの「アルパカ」についても、参考小売価格が6~12%引き上げられることとなる。

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