‐ 4月よりロフト50店舗で展開へ
韓国のファッション・ライフスタイルブランド「LOEUVRE(ルエブル)」の姉妹スキンケアブランド「LAPALETTE BEAUTY(ラパレットビューティー)」が、日本市場に本格進出する。化粧品の輸入卸・流通を担う株式会社丸栄商事は、同ブランドのスキンケアラインを4月より全国のロフト50店舗、および主要ドラッグストアにて順次展開すると発表した。
近年、日本の韓国コスメ市場の消費トレンドは、「デザイン・価額重視」から「成分重視」へと進化している。LAPALETTE BEAUTYはこうした市場の変化に合わせて、緑茶成分をベースに、角質ケアの代表成分であるAHA・BHA・PHAを配合した製品群を打ち出した。肌への負担を抑えつつ、確かなスキンケア効果を求める日本の消費者のニーズを満たす戦略だ。
今回の日本上陸では、肌のキメを整えるトナー(化粧水)や、不要な角質をやさしく取り除き透明感のある肌へ導くピーリングジェル、クリームを含む計3アイテムが第一弾として展開される。
今回の「LAPALETTE BEAUTY」の日本導入を主導する丸栄商事は、韓国コスメの輸入卸およびディストリビューション分野で実績を持つ企業。単なる輸入代理にとどまらず、ブランドの世界観やコンセプトを日本市場向けに再構築し、流通戦略や店頭展開までを包括的にサポートしてきた。丸栄商事は、すでに東京・代官山に店舗を構え、バッグやファッションブランド『LOEUVRE』として日本国内での地位を確立しているETERNAL GROUPとタッグを組み、LOEUVREが築き上げたブランドイメージをスキンケア領域へとスムーズに拡張させることに注力する方針だ。
丸栄商事側は、「4月のロフトでの展開を皮切りに、今春以降は消費者の日常生活に密着した全国の主要ドラッグストアへと販路を大幅に拡大していく計画」とし、「安定した供給網と徹底した品質管理をもとに、日本の消費者がいつでもどこでも気軽に手に取れるKビューティー環境を構築していく」と伝えた。
【お問い合わせ先】
株式会社丸栄商事
https://maruei-shouji.com/

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