小泉進次郎農林水産大臣が、農水省庁舎内で一通の心温まる手紙を受け取った。
大臣は3日前、自身のSNSでこの出来事を報告。大臣室から1階に降りた際、母親と一緒にいた男の子に声をかけたところ、その子が自ら書いた手紙を直接届けに来たと明かした。その場で手紙を受け取り、記念撮影も行われたという。
手紙には、小泉大臣が出演したテレビ番組「おコメ特集」を見て感じたことや考えたこと、さらには政策への提案や質問が丁寧に綴られていた。書き出しには「小泉農林水産大臣とがんばっている2万人のしょくいんの皆さまへ」と記されており、農水省の全職員への感謝と応援の気持ちが込められていた。
この手紙に対し小泉大臣は、「暑い中ホントにありがとう! 嬉しかったなぁ」と感激の思いを綴った。
農林水産省は、国民とくに次世代との対話を重視しており、近年は食育や国産農産物への関心を高める広報活動にも力を入れている。今回の出来事は、その象徴的な一幕となった。

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