Advertisement

旧統一教会の韓総裁、特別検察の出頭に応じる意向 最速17日にも

世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子総裁が、韓国特別検察官の出頭要請に応じる意向を示した。教団側は14日、「17日または18日であれば出席する」と発表した。

韓総裁は、尹錫悦前大統領の妻・金建希氏をめぐる政治資金法違反など複数の不正疑惑と関連して捜査対象となっている。韓国メディアによると、特別検察は教団の元幹部が事業上の便宜を得る目的で金氏に高級ネックレスを贈ったほか、保守系野党「国民の力」の権性東議員に不正資金を渡したとみている。こうした背景に韓総裁の了承があったかどうかを焦点に調べを進めている。

特別検察側はこれまでに3度の出頭を求めたが、韓総裁は健康上の理由を挙げて応じなかった。今回、教団が出頭の意向を示したことで、最速で17日にも調べが実現する見通しとなった。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です