‐『JEJU BEER』、財閥トップの会食で登場した話題のビールとして大人気
米NVIDIAのジェンスン・フアンCEOが韓国訪問時の「カンブ会談」テーブルに上がり、世界的な関心を集めた『JEJU BEER』が、名古屋と大阪の大型フェスティバルに相次いで出展し、消費者から熱狂的な人気を獲得した。
済州特別自治道経済通商振興院 東京通商代表部(以下、済州東京通商代表部)は、去る11月22日・23日に開催された名古屋最大級の国際イベント「韓国フェスティバル 2025 in 名古屋」と、26日・27日に開催された大阪のグルメイベント「焼肉ビジネスフェア大阪 2025」に『JEJU BEER』の出展をサポートしたと伝えた。
「ジェンスン・フアン氏のビール」として口コミ拡散
日本での輸入・流通を担う(株)友和貿易との協力のもとブースを展開した『JEJU BEER』は、今回のイベントでひときわ際立つ存在感を放った。特に、ジェンスン・フアンCEOが韓国の有名チキンフランチャイズ「カンブチキン」での会談時に、サムスン電子、現代自動車グループの会長らと共に飲んだビールである事実が広まり、会場を訪れた日本の若者やK-カルチャーファンは「話題のビールを飲んでみたい」と熱狂的な反応を示した。
会場では、▲済州産みかんの皮の爽やかさを加えた代表製品「JEJU WIT ALE」、▲弾けるような炭酸感とホップの風味豊かな「JEJU PELLONG ALE」、▲済州の黒を表現した黒ビール「JEJU GEOMEONG ALE」の3種ラインナップが紹介された。これらの製品は、それぞれ独自の個性を持ち、イベントで提供される韓国チキンや焼肉などのグルメと相性抜群のペアリングを実現し、高い評価を博した。




済州東京通商代表部、消費者との接点拡大と市場定着を支援
今回のイベントは、B2B商談だけでなく、一般消費者と直接コミュニケーションを取り、『JEJU BEER』のユニークな味とブランドストーリーを広めた点で大きな意義がある。済州東京通商代表部は、現地フェスへの参加を通じ、日本消費者の生の声を確認し、マーケティング戦略に反映させる方針だ。
済州東京通商代表部のチェ・チャンフン所長は「韓国関連フェスティバルのような大型イベントは、日本の現地消費者と済州企業が直接出会える重要な機会。『JEJU BEER』は独創的な味とストーリー性において、日本の消費者の嗜好と非常にマッチする製品であり、今回の名古屋・大阪イベントでも高い関心を確認した。今後も済州の酒類・食品企業が日本市場でさらに安定的に成長できるよう、流通拡大とプロモーション支援を継続していきたい」と語った。
済州特別自治道経済通商振興院 東京通商代表部
https://www.jeju.or.jp/
『JEJU BEER』 公式サイト他
https://hanwoolnjeju.com/
https://www.instagram.com/jejubeerofficial/













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