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広島AIプロセス第2回会合、国際連携強化を確認

令和8年3月15日 堀内詔子総務副大臣は広島で開催された「広島AIプロセス・フレンズグループ」第2回対面会合に出席した。

開会式では、高市早苗総理のメッセージを代読。「安全・安心で信頼できるAI」の実現に向け、国際社会が連携して取り組む必要性を強調し、各国の共創を呼びかけた。

同プロセスは、生成AIなど急速に発展する人工知能のリスクと利活用の両立を目指し、日本が主導する国際的枠組み。今回の会合では、AIガバナンスや信頼性確保に向けた具体的な協力の方向性について議論が行われたとみられる。

また堀内副大臣は会合に合わせ、ラオスのサイサナ技術通信副大臣、ノルウェーのイングル・デジタル・行政副大臣とそれぞれ会談。AI分野を含むデジタル政策での連携強化を確認した。

日本政府は今後も広島AIプロセスを軸に、多国間および二国間での協力を通じて、国際的なAIルール形成を主導していく方針だ。

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