IMF専務理事、「ブロックチェーン革新に開放的な姿勢を」

IMF専務理事、「ブロックチェーン革新に開放的な姿勢を」

欧州中央銀行(ECB)の次期総裁候補のラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事が、デジタル通貨などブロックチェーン業界の規制にオープンな姿勢を強調した。

ラガルド氏は4日、欧州議会の経済金融委員会に出席し、「金融界と規制当局が金融安全保障だけでなく、変化する市場の状況について開放的な姿勢で対処しなければならない」と述べた。

また「イノベーションは新たな機会と、より広い社会的利益をもたらす」とし「中央銀行と規制当局が保守的な姿勢から抜け出し、さまざまな団体や企業、社会の声を聞く必要がある」と説明した。

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