中国、米国産大豆と豚肉を大量購入へ

中国、米国産大豆と豚肉を大量購入へ

米中貿易紛争の実務交渉が開かれる予定の中で、中国の米国産大豆と豚肉の購入が急激に増えている。

ロイター通信は12日(現地時間)、中国の民間企業が同日に米国産大豆60万トン以上を購入する契約を締結したと報じた。大豆60万トンはコンテナ船10隻の分量で、中国の民間企業の購入規模としては約1年ぶりの最大規模となる。

また米農務省は、中国が8月末から9月5日までの1週間の間に1万878トン規模の米国産豚肉を購入したと12日に発表した。これも今年5月以来の最大規模。専門家らは、米中貿易交渉の再開に合わせて肯定的な雰囲気を造成するためだと分析している。

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