イエメン反軍、「サウジの石油施設に攻撃続ける」

イエメン反軍、「サウジの石油施設に攻撃続ける」

先週の14日に発生したサウジアラビアの精油施設と油田へのドローン攻撃と関連し、イエメンの反軍勢力は今後もサウジの石油施設を攻撃し続けると宣言した。

海外メディアによると、フーシ反軍は16日(現地時間)、サウジ全域を攻撃することができると明らかにした。またいつでも攻撃が可能だとし、サウジの石油施設に企業や外国人がとどまらないことを要求した。

一方、米国は、今回の攻撃がフーシ反軍の仕業である証拠がないとし、「イランがその背後にある」と疑っている。米エネルギー長官も、イランのテロを糾弾すると明らかにした。しかし、イランは否定している。

Copyright ©The financialnewsjapan. All rights reserved.

関連記事

ピックアップ記事

  1. 「逃亡犯条例」改定案への反対で始まった「香港デモ」の参加者らが、米時事週刊誌タイムの読者が選んだ「今…
  2. 香港のサウス・チャイナ・モーニング・ポストが最近、韓国で老若男女を問わず人気の韓国教育専門放送局EB…
  3. 株式会社「帝美」は12月10日、東京・目黒に位置する雅叙園で開催された、会員数1000人を超える年商…
  4. ナイキが「ブロックチェーン・スニーカー」の特許を出願した。 10日(現地時間)、ザ・ブロック…
  5. インドネシアのスマトラ島のアチェ特別自治州で、不倫などの疑いで公開むち打ち刑を受けた男性と女性が刑…

おすすめ記事

  1. gjsr
    来年の世界の株式市場は米国の「10年天下」が幕を下ろし、日本、韓国、ドイツ、中国などの新たな「10年…
  2. 日本のソフトバンクと韓国のNAVERが結んだ「テックフィン同盟」では、ブロックチェーン技術が統合会社…
  3. 中国がブロックチェーン・仮想通貨技術を元にした「デジタル人民元」発行の秒読み段階に入った。専門家らは…
  4. 韓国ゲーム物管理委員会のイ・ジェホン委員長がブロックチェーンゲームと関連して「歓迎する」との立場を明…
  5. 北朝鮮が国を挙げて観光産業育成に乗り出したなか、観光大国であるキューバ共和国がロールモデルになるかも…
ページ上部へ戻る