カリブラCEO、「規制強化にもリブラ協会は堅固」

カリブラCEO、「規制強化にもリブラ協会は堅固」

■カリブラCEO、「規制強化にもリブラ協会は堅固」
ペイパル、ビザ、マスターカードなどの有力会員社の離脱にもかかわらず、依然として多数の企業や団体がリブラ協会への参加に高い関心を持っているとヤフーファイナンスが16日(現地時間)、報じた。

リブラプロジェクトの責任者でカリブラCEOであるデビッド・マーカス氏は同メディアとのインタビューで「7社の離脱にもリブラ協会の位相は変わらない。多数の大手銀行や金融機関が協会への参加に関心を表明した」と述べた。また、「規制強化に対する負担はあるが、リブラ開発の意志には変わりがない」とし「各種の規制に準拠するリブラプロジェクトに尽力を尽くしていく」と明らかにした。

■仮想通貨プロジェクトの失敗の原因は、「無関心」と「詐欺」
仮想通貨プロジェクトが失敗する理由は「投資家の無関心」が最大の原因だとの分析が出た。

コインポストによると、データ分析サービスであるCoinospyが過去8年間の仮想通貨プロジェクトの失敗事例1000件を分析した結果、「投資家の無関心」(約63%)、「詐欺」(約30%)、新規仮想通貨公開(ICO)の失敗(約3.6%)、詐欺のプロジェクト(約3.2%)などが主な失敗の原因となった。また仮想通貨プロジェクトの平均寿命は1.7年で、詐欺のプロジェクトの場合は1年未満の寿命を持っていることが分かった。

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