「STICO」、ついに日本新工場オープン…世界で認められた“安全機能シューズ” 生産スタート

独自の技術力と優れた研究結果をもとに、防滑機能に特化した特殊な安全機能シューズのブランド「STICO」。このSTICOがついに日本で新工場を設立し、グローバル市場に向け本格的に始動する。

株式会社イーアクセスは2日、「STICOの特殊な安全機能シューズは、日本国内のみならず世界各国に輸出する予定」とし「STICOを生産する日本新工場は神奈川県秦野市に位置し、12月3日に正式にオープン竣工式を行う予定だ」と発表した。

日本新工場は日本独自の生産モデルとなる“NEC-10”と“SEB-10”を筆頭に、多様な製品を生産する予定。特に機能性を高めた組み立て式システム、耐熱性と耐滑性に優れた超軽量素材と通気性を高めたシステムに関しては、日本国内特許も申請中で、日本市場への進出への期待感が高まっている。

日本新工場を設立した株式会社イーアクセスの延省律代表は「すでに日本国内でも多くの消費者がSTICOの衝撃的な軽さ、優れた防滑などの機能性を体感しており、高品質な安全機能シューズに絶対的な信頼と関心を示している。製品の差別化された品質で日本市場を攻略し、さらには世界市場でもSTICOが活躍する事を期待している」と抱負を明らかにした。

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