トランプ大統領の弾劾訴追案、米下院で可決

‐米史上3番目の弾劾大統領…トランプ氏は激怒

米国下院が18日(現地時間)本会議を開き、トランプ大統領の弾劾訴追案を可決した。これでトランプ大統領は下院で弾劾を受けた歴代3番目の大統領となった。

米CNNによると、米下院はこの日の本会議で、「権力乱用」と「議会妨害」など二つの弾劾訴追案の採決を順番に実施し、その結果、2案件すべてが賛成が過半数を占め、可決された。「権力乱用」は賛成230票対反対197票で、「議会妨害」は賛成229票対反対198票だった。

トランプ大統領は下院の弾劾可決に憤慨した。同日、ミシガン州の選挙遊説でトランプ大統領は「我々がミシガン州で雇用を作るために戦っている間、“急進左派”議会が嫉妬と憎しみ、怒りにとらわれている」とし「あの人たちは狂った」と猛非難した。

また「(私の就任)初日から私を弾劾しようとした」とし「3年間、悪意のある魔女狩りと詐欺、陰謀を企んできた下院民主党議員は、数千万人の愛国的なアメリカ人の投票を無効にしようとしている」と主張した。

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