リブラ協会、「白書2.0」公開…年内発行を再確認

フェイスブック主導の仮想資産プロジェクト「リブラ」の運営団体リブラ協会は年内発行という目標を再確認した。

ただし、昨年発表した「グローバル単一通貨」というポリシーを変更し、各国の貨幣に一対一で価格が連動する複数のステーブルコイン的な形でリブラを発行するという新しい計画を出した。

コインデスクなど海外メディアは16日(現地時間)、一斉にリブラ協会が白書2.0を発表したと報じた。リブラ協会は、「ホワイトペーパー(白書)2.0は、昨年6月以来最大のアップデート。最も大きな壁だった規制問題を含めて4つのことを更新した」とし「私たちは年内にリブラを発行するという目標のために力を入れている」と明らかにした。

4つのアップデートは、△既存のバスケット通貨システムのほか、単一の通貨ステーブルコのサポート △リブラ決済システムの安全性の向上 △無許可システムのリスク脱皮と主要経済的属性の保全 △リブラ内の設計安全装置の用意となっている。

Copyright ©The financialnewsjapan. All rights reserved.

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国政府が今年6月まで仮想通貨取引を集中的に取り締まる。韓国金融委員会は仮想通貨の出金モニタリング…
  2. 写真は総理官邸ホームページから 米国のジョー・バイデン大統領は今月16日に米国で開かれる、日本の菅…
  3. 主要産油国が新型コロナウイルス感染症の世界的な流行解消と大々的な景気反騰に備え、今後3ヶ月の間に原…
  4. ―韓国疾病庁、予定より3ヶ月前倒しで実用化―丁世均首相「海外でも使える様に推進」 韓国版のブロック…
  5. 「美容大国」である韓国独自の特殊化粧品技術とビューティー商品を日本に紹介している株式会社TEISH…

おすすめ記事

  1. フェイクニュースが仮想通貨市場を揺さぶっている。世界最高のオフライン流通企業ウォルマートと時価総額…
  2. (写真:SUNOCSの太川玉緒代表(左)で大韓障礙人体育会のイ・ヒョンオク訓練本部本部) 日韓両国…
  3. (写真は、SUNOCSの太川玉緒会長(左)と大韓障礙人体育会の朴容奭(パク・ヨンソク)現地支援団長…
  4. -企業評価額は約122億円に到達、国内の事業多角化と組織基盤の強化へ 株式会社HYPERITHM(…
  5. 1回目のワクチン接種(5/9)では当日就寝後に注射を受けた部位付近に張りを感じ、以後2日間は腕を伸…
ページ上部へ戻る
Translate »