仮想通貨取引所「コインワン」、インドネシアでサービス開始

仮想通貨取引所「コインワン」、インドネシアでサービス開始

仮想通貨取引所「コインワン(coinone)」は27日、インドネシア・ジャカルタに設立した「コインワン・インドネシア」のベータサービスを安定的に終え、正式にオープンすると明らかにした。

「コインワン・インドネシア」は△ビットコイン(BTC)△ビットコインキャッシュ(BCH)△ライトコイン(LTC)△クオンタム(QTUM)△リップル(XRP)△イーサリウム(ETH)△イーサリウムクラシック(ETC)など全7種の仮想通貨の取引をサポートする。以降、順次に仮想通貨を追加上場する予定だ。

コインワン側は、「インドネシアは情報技術(IT)と金融技術の急速な成長と発展によりピンテック産業の高い成長の可能性を持つ国」と強調。また「仮想通貨とブロックチェーン産業が、インドネシア内で正しく位置付けられて健康に成長できるように、規制当局などととも積極的に協力する方針だ」と伝えた。

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