日本海事代理士政治連盟の松居紀男会長、伊藤昌紀幹事長(愛媛県)らが20日、山本博司議員の国会事務所を訪問し、「海事代理士制度推進に関する要望書」を提出した。
海事代理士は昭和26年に制定された海事代理士法に基づく国家資格であり、今年で施行から74年を迎える。この間、海事代理士は国土交通省所管の「海事法令のスペシャリスト」として海洋産業の発展と国民の権利保護に貢献してきた。
現在の海事代理士登録者は1,871名(平成28年7月現在)で、そのうち日本海事代理士政治連盟には357名が所属している。
山本議員は要望書の内容について意見交換を行い、「今後、しっかり対応してまいります」と述べた。

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