九州電力送配電別府配電事業所、九州電力別府営業センター、九電ネクスト別府営業所の3社は、「こらぼらQでんeco」の一環として、大分県杵築市守江湾のカブトガニ産卵場で清掃活動と幼生観察会を実施した。
今回の活動には、3社の社員とその家族、日本カブトガニを守る会大分県支部、一般参加者を含む計50人が参加。流木やゴミの回収、除草、小石や貝殻の除去を約1時間行い、産卵場を一帯して整備した。雨天にもかかわらず、参加者は協力し合い、産卵期を迎えるカブトガニの環境保全に努めた。
清掃後には「日本カブトガニを守る会大分県支部」釘宮会長の指導を受け、参加者が干潟に入り幼生探しを体験。実際に触れることで、希少種であるカブトガニの生態や保全の重要性を学んだ。
九電グループは今後も「人と自然と、つくるみらい」をスローガンに、地域と連携し生物多様性の保全活動を継続していく。













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