ー 厨房の多国籍化・求人難に対応するタレやスープなど、即戦力となる食品を多数展示
ー 韓国政府支援の共同購入事業の一環… 参加者には10%割引特典&サンプル進呈(定員30名)
東京の新大久保(コリアンタウン)をはじめとする日本国内の韓国料理店で、深刻な人手不足と厨房スタッフの多国籍化に伴う「味の標準化」の課題を解決するため、韓国の食品製造メーカーが直接現地を訪れる。
一般社団法人日本韓食振興協会(会長:イ・ミョンシク)は、農林畜産食品部傘下の韓食振興院の支援を受けて推進する「2026年度共同購入事業」の一環として、6月 23日に東京・新大久保で在日韓食業界の経営者や外食業関係者を対象とした「One Day Menu Coaching School」試食会を開催すると発表した。
今回の試食会は、日本現地で韓国料理店や焼肉店を運営する在日同胞の経営者や外食業界の関係者に、今後共同購入が可能な高品質の韓国食品(ソース類など)を事前に紹介し、実際に試食しながら店舗への導入や活用方法を検討できるよう用意されたビジネスイベント。
現在、日本の外食業界は深刻な求人難に加え、厨房の人手不足や多国籍化が急速に進んでいる。そのため、韓国料理本来の深い味わいを安定して維持し、専門の調理師がいなくても誰もが一定の味を出せる「調理プロセスの標準化」が、業界の最優先課題として浮上している。
このような現場の悩みを解決するため、今回のイベントには韓国の優秀な食品製造メーカーが現地を直接訪問する。各メーカーは、スープ用、冷麺用、炒め物用のソースをはじめ、コチュジャン、味噌など、現場で即座に適用可能な多彩なラインナップを披露する予定だ。参加者はソースを使った料理を実際に味わいながら、品質や調理の簡便さ、店舗メニューへの適用可能性をその場で確認することができる。特に、今回のイベント参加者に限り、今後の共同購入利用時に適用される「10%の追加割引特典」のほか、現物サンプルも贈呈される。
日本韓食振興協会の関係者は、「今回の共同購入事業と試食会を通じて、在日韓食業界に実質的に必要な運営情報を共有し、食材費の削減や安定した厨房運営に寄与したい」とし、「業界関係者間の活発な交流とネットワーク形成を助け、今後も韓食文化の現地振興のための多角的な支援事業を続けていく」と伝えた。
今回の試食会は、現在韓国料理専門店を運営している店主だけでなく、既存のメニューに韓国料理アイテムを新しく導入することを検討している一般の外食業関係者も参加できる。参加費は全額無料で、快適な進行のために定員は30人に制限され、事前予約者が優先して案内される。
参加申し込みおよび詳細な内容は、日本韓食振興協会の公式ウェブサイト(https://www.kanshoku.net/menu-coaching-kr/ )を通じて確認できる。
「One Day Menu Coaching School」
日時: 2026年 6月 23日(火) 15:00 ~ 17:00
場所: 新大久保「テ~ハミング」1階(東京都新宿区大久保1-12-27)
募集定員: 30名(事前予約者優先案内)
参加対象: 在日韓食店・焼肉店経営者、店長、マネージャーおよび外外食業関係者
参加特典: 共同購入利用時に 10%割引価格 適用、現場での 製品サンプル 提供
参加費: 無料(事前オンライン申請必須)
申込ページ: https://www.kanshoku.net/menu-coaching-kr/
主催: 一般社団法人日本韓食振興協会(問い合わせ: webmaster@kanshoku.net )












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