トランプ氏の再選の可能性は高い?

トランプ氏の再選の可能性は高い?

ドナルド・トランプ米国大統領が苦境に立たされているにもかかわらず2020年の大統領選挙で再選に成功する可能性が高いと、米放送局CNBCが報道した。

同媒体は、米株の急落や連邦政府の一時業務停止(シャットダウン)、民主党の下院掌握などトランプ氏に不利な悪材料が揃っているが、支持率の変動幅が大きくない点に注目した。大衆的には人気が低いかもしれないが、支持率の面では再選に成功した歴代大統領と比べてもとそんなに低くないという。

就任初日の時と同様に共和党の支持者から人気が高いトランプ氏の現在の支持率は40%台。就任712日の時点で支持率を比べると、ロナルド・レーガン氏の支持率はトランプ氏よりも低かった。またビル・クリントン氏とバラク・オバマ氏は、トランプ氏よりそれぞれ5%ポイント、2%ポイント程度高い水準だった。

専門家らはトランプ氏の支持率が着実に40%台を維持してきたことに注目し、トランプ氏が「政治的な安全地域」にいると分析。「急激な支持率下落がなければ、2020年の再選も失敗に終わるとは言えない」と説明している。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 世界保健機関(WHO)は13日(現地時間)、新型コロナウイリス新規患者が19日、全世界で30万79…
  2. 孫正義会長率いるソフトバンクグループ(SBG)が半導体企業アームを米エヌビディアに売却する。…
  3. 北朝鮮の金正恩国務委員長が米国のドナルド・トランプ大統領に送った親書で、2人の友情を「魔法の力」と表…
  4. ソウルなどの首都圏地域を対象にした韓国政府のソーシャルディスタンス強化措置が更に延長される事となり、…
  5. ビットコイン(BTC)が1日で700ドルも急落した。特に今回の急落の背景として、韓国最大の仮想資産取…

おすすめ記事

  1. 済州経済通商振興院(院長:文寬永)がコロナ19によるパンデミック(世界的大流行)の中でも、オンライ…
  2. 韓国の昨年の出生数が最低水準の30万人台序盤に下がった事で、合計出生率も0.92人まで下落した。この…
  3. −S&P500、ダウ平均株価も上昇で終了−アップル時価総額2兆ドル、テスラ株2000ドル突…
  4. 米国のドナルド・トランプ大統領がマスクをするのが「愛国」だとツイートし、マスク着用推進に動いた。…
  5. 世界の新型コロナウイルスの累積感染者数が1000万人を超え、感染再拡大の恐怖が現実化している。ワクチ…
ページ上部へ戻る
Translate »