4日の韓国株、3日ぶりに反発…コスピ2010線回復

4日の韓国株、3日ぶりに反発…コスピ2010線回復

韓国株が3日ぶりに反発した。米株安の影響で下落で出発したコスピ指数は、米中の貿易交渉再開で2010線を回復した。

同日の総合株価指数(KOSPI)は前日比16.55(0.23%)高の2010.25で取引を終えた。前場は前日の米株安の影響で1980線を割り込む場面もあったが、中国商務省が米中貿易交渉を7~8日に開催することを発表すると買いが優位となり、上昇に転じた。今回の交渉は、ドナルド・トランプ米大統領と習近平中国国家主席が先月1日にアルゼンチン・ブエノスアイレスで会談し貿易戦争の一時休戦を決めた後、初めて開かれる両国の対面となり、貿易摩擦解消への期待が高まっている。

新興企業向け株式市場コスダック指数も上昇した。前日比1.14%高の664.49で取引を終えた。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者と死者の数が減少した。しかし…
  2. 韓国外交省が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の効力終了について「いつでも可能だ」とし、日本…
  3. 新型コロナウイルスの発生を最初に告発したものの、逆に中国政府の弾圧を受ける事になってしまった李文亮医…
  4. ビットコインは強力的な抵抗線である1万ドルを突破した。ビットコインが1万ドル台に進入したのは昨年11…
  5. 「ウクライナ・スキャンダル」から始まったドナルド・トランプ米国大統領に対する弾劾案が現地時間5日、米…

おすすめ記事

  1. 中国から来る宅配便は果たして新型コロナウイルスに安全だろうか。…
  2. Googleの親会社であるアルファベットの時価総額が16日(現地時間)、1兆ドル(約110兆円)を突…
  3. 「火の手から逃れたカンガルーの避難場所となっていたゴルフ場が"死の大地(キリング・フィールド)"にな…
  4. 昨年、韓国と隣国との国際関係は例年以上に多事多難だった。昨年7月の日本の輸出管理厳格化により韓国国内…
  5. イランがイラク西部の米軍基地をミサイルで攻撃したならないか、国際原油価格と安全資産である金の価格が急…
ページ上部へ戻る
Translate »