次のBTCラリーはロシアが導く?…ドル依存からの脱皮を強める

次のBTCラリーはロシアが導く?…ドル依存からの脱皮を強める

ロシア政府と密接な関連がある大学教授が、「米国の制裁を避けるため、クレムリンは数週間以内にビットコインに大規模な投資を行うとみられる」と伝えた。仮想通貨専門メディアのビットコイニストが8日(現地時間)、報じた。

記事によると、ロシアの大統領経済行政学校のVladislav Ginko教授は、クレムリンが米国の新しい制裁システムの影響でビットコイン投資に注目することになったという。また、政府関係者も数週間以内にビットコインへの投資が行われると述べた。実際に最近、ロシアの銀行などもビットコインを資産として採用しようとする動きを見せている。

クレムリンとロシアのエリート層がビットコインに大規模な投資を行うことになれば、ビットコインの価格は急騰する可能性が高い。

一方、ロシアは、中国、イラン、ベネズエラと同様に米ドルへの依存度を減らしている。昨年11月には、プーチン大統領が直接、国際貿易でドルの使用を減らすことを宣言した。当時プーチン大統領は、ロシアが米ドル使用を減らすのは、完全に対ロシア制裁を加えた米国に責任があると強調した。またロシアは最近、米ドルを使用せずに決済できる新しい支払システムを作るため、中国と緊密に接触している。

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