日本市場攻略を進める韓国IT企業
韓国屈指の情報技術(IT)企業が積極的に日本市場を攻勢している。15日、関連業界によると、IT企業の日本市場攻略が続いており、目に見える成果を出す企業も増加しているという。
NHNエンターテイメントの統合クラウドソリューション「TOAST」が日本サービスを開始し、現地進出を本格化している。NHNエンターテイメントは2016年から小規模のテストサービスを通じ、日本クラウド市場の現地分析とTOASTのグローバル進出のためのサービス能力を検証してきた。
日本のクラウド市場規模(2018年基準)は約6兆6000億ウォン水準で、韓国市場の約3.5倍。特に日本企業のクラウド利用率は44.6%で、OECD加盟国の中で3位を記録するなど、クラウド産業が急速に成長している主要国の一つ。TOASTはインフラサービスだけでなく、NHNエンターテイメントの技術力と運営ノウハウが集約された特化プラットフォームを前面に出し、「ゲーム」と「ショッピング」分野を中心に日本事業を展開する予定だ。
また一つのゲームをPCや他のデバイスでも同じように楽しめる新概念のクラウドゲームプラットフォーム「ハンゲームミックス」と、必要なコストと導入期間を大幅に削減できる中大型ショッピングモール用の「NCP」を通じて市場を攻略する計画だ。
カカオIXのキャラクターブランド「カカオフレンズ」も日本で人気を集めている。新韓流を代表するアイコンとして位置づけたという評価も。カカオフレンズは今月9日から24日まで、韓国観光公社とともに東京の代官山T-SITEでポップアップストアを運営している。
パールアビスのMMORPG「黒い砂漠モバイル」は、日本二大マーケットの売上トップ5を達成した。先月26日に日本でリリースされた「黒い砂漠モバイル」は今月9日基準でアップルのApp Storeで売上2位まで上がった。Googleプレイでは売上高ランキング4位、人気ランキング2位を記録している。現在までのダウンロード累積数は200万件を超えている。












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