BTS、”ビートルズ”が立ったあの舞台で圧巻のパーフォマンス…「歴史的な出来事」

BTS、”ビートルズ”が立ったあの舞台で圧巻のパーフォマンス…「歴史的な出来事」

「1964年2月9日はテレビにとって歴史的な日だった。世界的なバンドのザ・ビートルズ(The Beatles)はエド・サリヴァン・ショーで初めてアメリカのファンと会った。そして50年がたった今、正確には50年とあともう5年と3ヶ月と6日後にて、ビートルズと同じステージに胸をときめかせる男たち(Heartthrobs)が上陸した。それはBTS(防弾少年団)だ」

BTSを伝説的なバンドであるザ・ビートルズに例え紹介したアメリカのトーク番組の動画が世界的に大きな話題になっている。

BTSは15日(現地時間)、アメリカで最も人気のある深夜コメディー番組「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア(The Late Show With Stephen Colbert)」に出演した。話題になっているのは同番組が本番開始前に放送した特別映像。

映像には、イギリスのバンド・ビートルズがアメリカに進出し、初めてアメリカのテレビ番組に出演して自分たちを知らせたニューヨーク・エド・サリバン・シアターに立ったBTSが圧巻のパフォーマンスを披露し、アメリカの視聴者に強烈な印象を残した。

「ビートルズ以来、55年3ヶ月と6日後に現れた新しい万人の恋人」と紹介されたBTSはビートルズの歴史的な初舞台を再現した。披露したのはBTSの最新ヒット曲「Boy With Luv」で、ステージ裏側のドラムに入っていたロゴもBeatlesではなくBTSになっていたが、まるでビートルズの歴史的なアメリカ初公演を連想させるようなモノクロの映像や紹介のコメントは、BTSとビートルズのファンを同時に興奮させた。

タイム紙などアメリカのメディアは一斉に「BTSがエド・サリバン・シアターでビートルズをオマージュした。歴史的な出来事だった」と大々的に報じた。

一方、BTSは18日と19日ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムでワールド・ツアー【LOVE YOURSELF: SPEAK YOURSELF】公演を開催する。

翻訳:尹怡景

関連記事

ピックアップ記事

  1. 韓国外交省が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の効力終了について「いつでも可能だ」とし、日本…
  2. 新型コロナウイルスの発生を最初に告発したものの、逆に中国政府の弾圧を受ける事になってしまった李文亮医…
  3. ビットコインは強力的な抵抗線である1万ドルを突破した。ビットコインが1万ドル台に進入したのは昨年11…
  4. 「ウクライナ・スキャンダル」から始まったドナルド・トランプ米国大統領に対する弾劾案が現地時間5日、米…
  5. 非核化に関する北朝鮮の新たな動きや姿勢の変化が無ければ、現在の米朝関係の冷え込みは暫くの間、続くとみ…

おすすめ記事

  1. 中国から来る宅配便は果たして新型コロナウイルスに安全だろうか。…
  2. Googleの親会社であるアルファベットの時価総額が16日(現地時間)、1兆ドル(約110兆円)を突…
  3. 「火の手から逃れたカンガルーの避難場所となっていたゴルフ場が"死の大地(キリング・フィールド)"にな…
  4. 昨年、韓国と隣国との国際関係は例年以上に多事多難だった。昨年7月の日本の輸出管理厳格化により韓国国内…
  5. イランがイラク西部の米軍基地をミサイルで攻撃したならないか、国際原油価格と安全資産である金の価格が急…
ページ上部へ戻る
Translate »