香港空港が運営再開…デモ隊は解散

香港空港が運営再開…デモ隊は解散

「逃亡犯条例」改正案の撤回を求める大規模デモの影響で12日から麻痺された香港国際空港が13日午前より一部の機能が再開されたことがわかった。空港を占拠していたデモ隊はほとんどが自主解散したと報じられている。

AFP通信など海外メディアによると、香港国際空港の広報担当者は同日、搭乗手続きを再開したと発表した。しかし一部の航空便が欠航したままで、運航スケジュールを再調整しているという。

デモ隊は9日から3日間の日程で、空港の入国ゲートで反政府デモを行った。11日夕方には警察とデモ隊が衝突し、デモに参加していた女性が警察が撃ったゴム弾に当たって眼球が破裂する負傷を負った事件が発生。怒った市民がさらに空港に集結し、衝突はさらに激化した。

デモ隊が出発ロビーまで占拠すると、空港側は航空便の運航を取り消し、12日午後から空港を閉鎖した。

Copyright ©The financialnewsjapan. All rights reserved.

関連記事

ピックアップ記事

  1. 写真はpixabayから 英国王室のチャールズ皇太子が新型コロナウイルスに感染したことが分か…
  2. 25日の韓国株式市場で総合株価指数(KOSPI、コスピ)は5%を超える大幅の続伸を記録し1700台を…
  3. 米国のニューヨーク株式市場が新型コロナウイルス感染拡大に対する景気浮揚策への期待感から11%上昇した…
  4. 24日の韓国株は急反発し8%を超える上昇率で取引を終えた。…
  5. 中国の官営メディア新華社通信は24日、新型コロナウイルスの感染拡大で事実上「封鎖措置」が取られている…

おすすめ記事

  1. 韓国の人口が、3カ月連続で「自然減」となったことがわかった。婚姻と出産が急減したことが原因で、出生児…
  2. 韓国企業が、マスクの再利用が可能となる抗菌剤を開発し、注目を集めている。科学専門企業「Ventex」…
  3. 韓国京畿道城南市陽地洞(ソンナム市ヤンジ洞)にある教会「恩恵の川」の信徒40人が新型コロナウイルスに…
  4. 新型コロナウイルス感染症が全世界に拡がり、各国でマスクや消毒剤の品不足が起こっている中、突如としてト…
  5. 1981年に発表されたディーン・クーンツの小説「闇の眼」のキーワードだ。新型コロナウイルス感染症が中…
ページ上部へ戻る
Translate »