北朝鮮、またも飛翔体2発を発射

北朝鮮、またも飛翔体2発を発射

韓国軍の合同参謀本部は16日、「北朝鮮が本日朝、江原道・通川付近から東海(日本海)に向けて飛翔体2発を発射した」と発表した。高度や飛行距離などはまだ不明だが、米韓情報当局は短距離ミサイルとみて綿密に分析中だという。

北朝鮮がミサイルと推定される飛翔体を発射したのは今月10日以降6日ぶり。北朝鮮の飛翔体発射は今年だけで8度目となる。

10日に発射された飛翔体の飛行距離は400 kmで高度は約48kmと推定された。速度はマッハ6.1以上。最近頻発に飛翔体発射を行っている理由は米韓合同軍事演習に対する反発と牽制とみられる。米韓は今月11日から20日まで合同軍事演習を実施する。

Copyright ©The financialnewsjapan. All rights reserved.

関連記事

ピックアップ記事

  1. 中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者と死者の数が減少した。しかし…
  2. 韓国外交省が日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の効力終了について「いつでも可能だ」とし、日本…
  3. 新型コロナウイルスの発生を最初に告発したものの、逆に中国政府の弾圧を受ける事になってしまった李文亮医…
  4. ビットコインは強力的な抵抗線である1万ドルを突破した。ビットコインが1万ドル台に進入したのは昨年11…
  5. 「ウクライナ・スキャンダル」から始まったドナルド・トランプ米国大統領に対する弾劾案が現地時間5日、米…

おすすめ記事

  1. 中国から来る宅配便は果たして新型コロナウイルスに安全だろうか。…
  2. Googleの親会社であるアルファベットの時価総額が16日(現地時間)、1兆ドル(約110兆円)を突…
  3. 「火の手から逃れたカンガルーの避難場所となっていたゴルフ場が"死の大地(キリング・フィールド)"にな…
  4. 昨年、韓国と隣国との国際関係は例年以上に多事多難だった。昨年7月の日本の輸出管理厳格化により韓国国内…
  5. イランがイラク西部の米軍基地をミサイルで攻撃したならないか、国際原油価格と安全資産である金の価格が急…
ページ上部へ戻る
Translate »