「私がサトシ・ナカモト」…またも登場

「私がサトシ・ナカモト」…またも登場

ビットコインの創設者として知られている「サトシ・ナカモト」を名乗る人物がまたも登場した。その人物は日本時間19日午前5時、自身のウェブサイトを通じて本人の正体とビットコインの起源を明らかにした。

ウェブサイトによると、「サトシ・ナカモト」を名乗る人物はパキスタン出身のコンピュータ科学者で、ビットコインの概念と構造を設計したという。また一緒にビットコインを開発した開発者についても言及し、2014年に筋萎縮性側索硬化症(ALS)で死亡した暗号研究者ハル・フィニー氏だという。

ビットコインの名称は、BCCI(Bank of credIT and COmmerce INternational)という中東銀行の名称から取ったものであり、中央政府から独立した電子マネーを作ろうと決心したのがビットコインの始まりだと説明した。

仮想通貨専門メディアCCNは、この発表についてビットコイン関連コミュニティでの反応は冷淡だと紹介した。ただの主張であるだけで、証明できるが証拠がないという。ライトコインの創始者チャーリー・リー氏はツイッターに「架空な話はなんの効果もない」とし「詐欺の可能性が高い」と述べた。

Copyright ©The financialnewsjapan. All rights reserved.

関連記事

ピックアップ記事

  1. 価格上昇が続く仮想通貨ビットコイン(BTC)は現地時間24日、1万9000ドルを突破した。コインデ…
  2. 仮想通貨ビットコイン(BTC)が留まる事無く上昇を続けている。現地時間16日以降は1日に1000ド…
  3. 米モデルナの新型コロナワクチンが現地時間16日、ニューヨーク株式市場を再び史上最高値に引き上げた。…
  4. 韓国で13日より室内公共施設などでマスクを着用しなかった場合、10万ウォン(約9400円)の過料が…
  5. 11月11日午前、ソウルにある汝矣島漢江公園のムルビッステージで「都市、空を開く」との副題で開かれ…

おすすめ記事

  1. 済州経済通商振興院東京通商代表部(所長:崔 滄勳)は、11月16日から日本最大の韓流通りである東京…
  2. 韓国のモバイルラーニングシステム開発会社Newin Inc.が日本法人として「株式会社Newin J…
  3. 世界で新型コロナウイルス感染症による死亡者はこれまで約100万人。世界各国が防疫に力を入れているが、…
  4. 済州経済通商振興院(院長:文寬永)がコロナ19によるパンデミック(世界的大流行)の中でも、オンライ…
  5. 韓国の昨年の出生数が最低水準の30万人台序盤に下がった事で、合計出生率も0.92人まで下落した。この…
ページ上部へ戻る
Translate »