ノボグラーツ氏、「ビットコインは底固めの局面」

ノボグラーツ氏、「ビットコインは底固めの局面」

■ノボグラーツ氏のビットコイン分析「反発控えた状況」
ヘッジファンドの元マネージャーで仮想通貨投資家として有名なマイケル・ノボグラーツ氏は、最近急速に変化するビットコイン市場状況について「床固め」との見方を明らかにした。

同氏は7日(現地時間)、メディアのインタビューを通じて「現在のビットコイン相場は強い反発を控えた一種の底固め」と分析した。また、「ビットコインの価値は金に次ぐ水準に上昇してきた」とし「仮想通貨のインフラ普及で取引量が増えるほど、ビットコインの価値は引き続き上昇するだろう」と楽観的な長期見通しを明らかにした。

■香港、仮想通貨ファンド運営の規制案発表
7日(現地時間)コインテレグラフによると、香港証券先物委員会(SFC)は仮想通貨ファンド運営に関する規制ガイドラインを発表した。

規制案には300万香港ドル以上の資本を保有するファンドに対し、資金洗浄防止とテロ資金調達防止国際法の遵守、独立した口座の運営、資産分離運用などのファンド運用会社が遵守すべき内容が盛り込まれている。

香港は今年3月にも証券型トークン発行(STO)の規制案を発表するなど、仮想通貨とブロックチェーン産業の育成に積極的に乗り出している。

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