UPbit、入出金サービス再開…ハッキングから1週間ぶり

韓国の仮想通貨取引所UPbit(アップビット)がビットコインの入出金サービスを再開した。先月27日に約56億円規模のイーサリアムがハッキング攻撃で流出される事故に遭ったアップビット。当初は入出金サービスの再開まで約2週間程度の時間がかかると予想されたが、一週間ほど早くサービスを再開することになった。

アップビットは4日、「同日午後6時からビットコインの入出金を再開する」と発表した。また「既存のビットコイン入金アドレスは3日午後4時10分以降に削除された」とし「新規のビットコイン入金アドレスを発行してほしい」と要請した。新規の入金アドレスを発行してもらわなければならない理由について、「ユーザーに、より安全なウォレットサービスを提供するため、ウォレットシステムを新たに変更した」と説明した。

今回再開される入出金サービスはビットコインに限られている。アップビット側は、残りの仮想通貨に対しては順次再開していく方針だ。

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