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中国AIスタートアップ「ディープシーク」、サイバー攻撃で新規登録を一時制限

中国の人工知能(AI)開発スタートアップ企業「ディープシーク」は27日、サイバー攻撃を受けたことを受け、自社の生成AIアプリに対する新規登録を一時的に制限すると発表した。

ディープシークのAIアプリは同日、Appleの米国App StoreにおいてChatGPTを抜き、無料アプリランキングで1位を獲得し、爆発的な人気を集めた。それに伴い、ディープシークのウェブサイトで障害が発生したが、同社はログインに関する問題は解決したと説明した。しかし、今回の障害は過去90日間で最長のもので、アプリが急速に注目を集めていた時期に発生した。

アプリデータ分析会社「Sensor Tower」によると、ディープシークのAIアプリは今月10日のリリース以降、米国のユーザーの間で急速に人気を拡大しているという。

一方、低コストAIモデルの台頭により、AIの収益性や先端半導体需要への投資家の信頼が揺らぎ、アジア市場だけでなく米国株式市場でもハイテク株の売りが進んでいる。

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