韓国の情報機関は27日、北朝鮮がロシアにさらに兵士を送り、西部クルスク州の前線に再配置した可能性があるとAFPに明らかにした。
韓国や欧米の情報機関によると、北朝鮮は昨年、ウクライナ侵攻中のロシア軍を支援するため、クルスク州の国境地域に1万人以上の兵士を派遣していた。しかし、韓国側は今月に入り、これらの北朝鮮兵が1月中旬以降、戦闘には参加していないと発表。ウクライナ側も北朝鮮兵は大きな損害を受け、「撤退した」との見解を示していた。
しかし、韓国国家情報院の関係者は27日、北朝鮮兵が再びクルスクに配置され、「追加派兵が行われた可能性がある」と述べた。現在、その規模について評価を進めているという。
一方、ロシアおよび北朝鮮側はこれまで派兵について認めていない。

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