(写真はAIで生産したイメージ。記事内容と無関係)
女子生徒が実際に着用したとされる上履きがオンラインショッピングモールで高額転売されている実態が明らかになり、関係当局が調査に乗り出した。一部の商品は一足5万超で取引されるなど、未成年者の性的対象化や犯罪への悪用を懸念する声が噴出している。
香港メディア「サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP)」や現地報道によると、最近、日本の大手中古取引プラットフォームやオンラインモールにおいて、「現役女子高生が着用」「匂いや汚れをそのまま保存」といった文言を掲げた上履きが相次いで出品されている。
一般的な中古上履きの相場を遥かに上回る8,000円から2万円、高いものでは5万円という高値が付けられており、特定の性的嗜好を持つ層をターゲットにした販売であることは明らかだ。
こうした中古の制服や学用品が性的目的で売買される行為は、過去にも「ブルセラショップ」問題として社会問題化してきた。しかし、昨今は個人間のオンライン取引へと場を移しており、実態の把握が困難になっている。
上履きだけでなく、着用済みの制服、体操服、靴下なども出品されており、SNS上では「未成年者を性的対象として消費する行為を放置すべきではない」との批判が相次いでいる。特に、出品の過程で女子生徒本人が関与している場合、深刻な教育的・倫理的問題に発展する恐れがある。
事態を重く見た日本政府および警察当局は、これらの販売行為が「青少年保護育成条例」や「古物営業法」に抵触していないか、詳細な調査を開始した。また、プラットフォーム運営側に対しても、不適切な商品の出品規制を強化するよう要請している。

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