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ロスで移民摘発抗議激化、夜間外出禁止令 トランプ氏「外国の侵略者」と非難

2025年6月10日、米ロサンゼルス中心部で、移民摘発に反対する抗議デモが激化したことを受け、バス市長は午後8時から翌朝6時までの夜間外出禁止令を発令した。同措置は数日間にわたって継続される見込みだ。

抗議活動は開始から5日目を迎え、州兵が配備された連邦政府庁舎前などでデモ参加者と治安部隊が衝突。治安当局は9日よりも規模を拡大して対応しており、市中心部では封鎖区域が広がっている。

トランプ大統領は同日、ノースカロライナ州の米軍基地での演説で、デモ隊を「外国の敵」「侵略者」と表現し、「米国都市が侵略され、占領されることは許されない」と述べた。また、警察官への暴力行為を非難し、「彼らは動物だ」と強い言葉で批判した。

現場ではゴム弾が使用されるなど緊迫した状況が続いており、治安維持に向けて連邦政府と地元当局の対応が注目される。

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