7月28日、岩屋毅外務大臣は東京都港区の外務省外交史料館を訪れ、特別展示「日韓国交正常化60周年」を視察した。
本展示は、1965年に署名・発効された日韓基本関係条約の締結から60年を迎えることを記念して企画されたもので、当時の原本や署名式の写真を収めた記念アルバム、外交文書などが一般公開されている。
岩屋外相は展示を視察し、「日韓関係は時に困難もあるが、60年の積み重ねの中で築かれてきた関係の重みを改めて実感した」と述べた。
特別展は一般にも無料で開放されており、来館者は実物の条約文書や歴史的資料を通じて、戦後の外交交渉の一端を直接見ることができる。
展示は9月末まで開催される予定で、外務省は多くの市民や学生が訪れ、日韓関係の歴史を知る機会にしてほしいとしている。

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