令和7年11月28日、総務省において堀内総務副大臣がイェルラン・バウダルベック・コジャタエフ駐日カザフスタン大使の表敬訪問を受け、両国間の協力強化について意見交換を行った。
会談では、両国が共通して関心を寄せるICT分野および郵便分野の取り組みが主な議題として取り上げられた。デジタル通信基盤の高度化や行政サービスのデジタル化、郵便事業の効率化といった課題について、双方が現在進めている政策や先進事例を共有した。
堀内副大臣は、ICTや郵便といった基幹インフラ分野での連携が両国にとって大きな利益をもたらすと述べ、今後の実務レベルでの協力深化に期待を示した。コジャタエフ大使も、デジタル分野を中心に日本との協力をさらに推進したい意向を表明した。
今回の会談は、双方が協力関係の拡大を確認し、将来的な共同プロジェクトや交流の可能性を探る契機となった。

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