ビットコインが4000ドル回復…上昇の理由は?

ビットコインが4000ドル回復…上昇の理由は?

ビットコインが4000ドル台を回復した。コインマーケットキャップによると、ビットコインの価額は29日午前10時時点で過去24時間比10.99%高の4262ドル前後で推移している。

ビットコインの上昇に他のコインの価額も急上昇している。リップルは7.4%高の0.388ドル、イーサリアムは9.75%高の121ドルで取引されるなど、主要コインは上げ幅を拡大している。

海外メディアは、現在のビットコイン価額は低いと判断する投資心理で買いの動きが再び戻ったと分析している。特にナスダックのビットコイン先物に関する計画が追い風材料として意識されたようだ。世界2番目の証券取引所ナスダックはビットコイン先物取引を開始する計画で、時期は来年第1四半期を見込んでいる。現在米商品先物取引委員会(CFTC)への申請も準備中だという。

その一方、この上昇の勢いを疑問視する意見もある。一部の専門家は「急落後に一時的に反発する『デッド・キャット・バウンス』なのかまだ分からない」との見解を示している。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 米朝対話が再開の兆しを見せている。2回目の米朝首脳会談が決裂した後、膠着状態となっていた米朝両国の態…
  2. ビットコイン(BTC)が強力な支持線であった4000ドルラインを割り込んだ。…
  3. 日本最大検索ポータルのヤフージャパンが系列会社への投資を通じて間接的に仮想通貨取引所事業に進出する。…
  4. 韓国の未婚率が急激に増加しているなか、恋愛をしている人の割合も低下していることが分かった。調査による…
  5. 韓国裁判所は25日、元朝鮮女子勤労挺身(ていしん)隊員らが申請した三菱重工業の韓国内資産の差し押さえ…

おすすめ記事

  1. 2019-3-21

    Galaxy S10の仮想通貨ウォレットが注目されている理由

    ブロックチェーン・仮想通貨業界でいま注目を浴びているのが、サムスン電子の最新スマートフォンGalax…
  2. 2019-3-20

    「安保より実利」 米同盟国の背信…反中国連合に亀裂

    米国を中心とした反中国連合戦線に亀裂が生じ始めている。米国の同盟国を中心にした「反ファーウェイ戦線」…
  3. 2019-3-19

    韓食の決め手は塩

    塩をひとつまみ入れることで隠れていたうま味や甘味、辛み、などがすべて出てくるのです。キムチ作りにも白…
  4. 2019-3-18

    ピザ2枚から始まった仮想通貨決済…月々の家賃支払いまで可能に

    ブロックチェーン・仮想通貨業界で2010年5月22日は「ビットコインピザの日」と呼ばれている。米フロ…
  5. 2019-3-15

    スンリとチョン・ジュニョン、夜通しの取り調べ後帰宅…スンリは「入隊延期」

    性接待疑惑が取り沙汰されているBIGBANGのメンバー、スンリ(本名イ・スンヒョン、29才)と、性関…

アーカイブ

ページ上部へ戻る