米地裁、ICO禁止仮処分申請を棄却

米地裁、ICO禁止仮処分申請を棄却

米国証券取引委員会(SEC)が地裁に申し立てた、仮想通貨関連企業であるブロックベストのICO禁止仮処分申請が棄却された。

仮想通貨専門メディアCCNによると、カリフォルニア州地方裁判所のゴンサロ・クリエル判事は同件に対し「理由なし」としてSECの仮処分申請を棄却した。

クリエル判事は判決で、ブロックベストが連邦証券法に違反するかどうかを証明するのは難しいと棄却の理由を説明した。

関連記事

ピックアップ記事

  1. 10月13日に25歳の誕生日を迎える、世界的な人気を誇るBTSのジミン。世界各地のARMY(BTSの…
  2. 「大久保まつり」が10月14日に開催される。場所は例年通りにJR新大久保駅から大久保2丁目交差点まで…
  3. サウジアラビアの港でイラン国営石油会社のタンカーが爆発し、大量の石油が紅海に流出した。イランは今回の…
  4. 米航空機メーカーのボーイング社と独自動車メーカーのポルシェが「空飛ぶ電気自動車」を共同開発することで…
  5. 曹国(チョ・グク)法務部長官任命から1ヶ月が経過したものの依然として賛否論争は激しく、文在寅大統領と…

おすすめ記事

  1. フェイスブックの仮想通貨リブラの同盟が急激に揺れ動いている。世界最大のオンライン決済企業のひとつ、ペ…
  2. 今年下半期に日本円の価値が世界各国の通貨の中で最も大幅に上昇するとの見通しだ。世界的な景気沈滞への憂…
  3. 韓国外交部は27日、声明を出し、「日本の防衛白書は、我々の固有の領土である独島(竹島)に対して領有権…
  4. 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の支持率が40%台前半に落ち込んだ。世論調査会社「リアルメーター…
  5. 韓国でアフリカ豚コレラ(ASF)が拡散の兆しを見せているなか、豚肉の価格が暴騰する動きを見せ懸念が高…
ページ上部へ戻る