「ビットコイン、来年3000ドル以下に墜落する」=モーガン・クリーク・デジタル創業者

■「ビットコイン、来年3000ドル以下に墜落する」=モーガン・クリーク・デジタル創業者

大手インデックスファンドの「Morgan Creek Digital」の共同設立者で有名な仮想通貨投資家として知られているアンソニー・ ポンプリアーノ氏は26日(現地時間)、CNBCとのインタビューで、ビットコインの価値がさらに墜落するという展望を出した。同氏は「最近小幅反発にもかかわらず、短期的にビットコインはさらに下落する可能性が高い」とし「3000ドルを割って下落してから底打ちになるだろう」と予想した。またポンプリアーノ氏は最近のFAANG(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)で代表されるハイテク株の下落について、「仮想通貨市場との直接的な関連性は低い」と分析した。

■インド、2019年に仮想通貨の合法化推進
英仮想通貨メディアの「クリプトグローブ」は26日(現地時間)、インド現地メディアを引用し、「インドが仮想通貨合法化を迅速に進めている」と報じた。実際にインドの官民合同委員会が仮想通貨合法化のための会議を数回開き、脱税やマネーロンダリング防止など必要な規制と共に合法化の方向で進んでいかなければならないという暫定結論を下したと伝えられている。委員会はこれと関連し、2019年2月中にレポートを発表する予定だ。インド政府は現在、仮想通貨を違法とみなしている。

■みずほグループ、来年3月にデジタル貨幣発行
みずほフィナンシャルグループが2019年3月、独自のデジタル貨幣を発行する予定だ。現地メディアによると、みずほはデジタル貨幣発行を通じて無現金決済の普及に拍車をかける計画。デジタル貨幣はアプリで管理され、お支払いはQRコードで行われる。手数料無料とともに各種の割引も提供する予定。みずほのデジタル貨幣発行には60の地方銀行も参加すると伝えられている。

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