米国株の不敗神話「FAANG」、大暴落の始まり?

米国株の不敗神話「FAANG」、大暴落の始まり?

米国株式市場を主導していた「FAANG」(フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル)の価値下落について、“大暴落の兆し”という恐怖感が強まっている。

米経済放送CNBCは30日、証券専門媒体「ベアトラップスレポート(The Bear Traps Report)」のラリー・マクドナルド編集者の発言を引用し、FAANGの価値について「潜在的に30〜40%下落する兆しがある」と予想した。

最近米国の主力テクノロジー銘柄の下落が続いている。ウォールストリートジャーナル(WSJ)によると、主力テクノロジー社の成長について悲観論が広がり、FAANG株から手を離す雰囲気が強まっている。

実際に最近フェイスブックとツイッターの株価が暴落し、世界の投資家に大きな衝撃を与えた。フェイスブックとツイッターの株価暴落は一日の下落幅としては、2000年のドットコムバブル崩壊よりも急激なものだ。

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