米SEC、再びビットコインETF申請を不承認

米SEC、再びビットコインETF申請を不承認

■米SEC、ビットワイズからの申請を不承認
9日(現地時間)、海外メディアによると、米国証券取引委員会(SEC)は仮想通貨資産マネジメントのビットワイズが申請したビットコインETFの承認を再審の末、再び不承認の決定を下した。

SECは、「ビットワイズが相場操縦禁止のための要件を満たしていなかった」とETFの承認拒否の理由を説明した。ビットワイズはこれについて、「SECの慎重な検討に感謝する」とし「SECと協力し、できるだけ早い時期に再び承認申請を行う」と伝えた。

■中アリペイとウィーチャットフェイ、ビットコインでの取引禁止
中国のモバイル決済サービスであるアリペイが10日(現地時間)、ツイッターを通じて「政府の政策に応え、ビットコインなどアリペイを通じた一切の仮想通貨取引を禁止する」と宣言した。アリペイは一か月利用者数が5億人に達する世界最大のモバイル決済サービス。

また同じ日に、ウィーチャットフェイ(WeChat Pay)も仮想通貨での取引を禁止する案を発表した。ウィーチャットフェイ側は「すべての仮想通貨取引はサポートしない」と明らかにした。

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