Bakktの出来高、サービス開始以来最高値記録

■BakktのBTC先物の出来高が「史上最高水準」
ビットコイン先物取引所であるBakkt(バックト)が序盤の不振を乗り越えて活発な市場活動を見せていると、ビットコインエクスチェンジガイドが6日(現地時間)、報じた。

Bakktの出来高は10月23日を基点に急速に増加している。特に10月25日と11月5日の出来高は1千万ドルを突破するなど、出来高の増加が著しい。11月の総出来高は2億ドルを超えると予想される。

ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタル取引所が設立したBakktは今年9月23日(現地時間)に公式に発足した。

■リップルCEO、「仮想通貨の99%は将来の価値がない」
リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOが6日(現地時間)、ブルームバーグとのインタビューで、仮想通貨のほとんどが役に立たない存在だと批判した。

ガーリングハウスCEOは「現在流通している3000以上の仮想通貨のうち、99%は将来価値が0に近い」とし「規模と実体面からみると、わずか1%だけがデジタル資産市場の変化を導くだろう」と述べた。

またガーリングハウスCEOは、既存の国際送金網である「SWIFT」の代替としてリップルの利点を強調し、「2〜3日がかかるSWIFTに比べ、リップルはわずか数秒で送金が可能。変動性と安定性の面でリップルがより良い代替であり、全世界の金融機関がこれを認識し始めた」と自信を見せた。

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