元FRB議長、「中央銀行発行のデジタル通貨は必要ない」

■グリーンスパン氏、「CBDC発行は不必要…リブラには反対」
米連邦準備制度理事会(FRB)元議長のアラン・グリーンスパン氏が中央銀行発行のデジタル通貨(CBDC)について反対する見解を明らかにした。

12日(現地時間)、AMBクリプトなど海外メディアによると、グリーンスパン氏はメディアのインタビューで「FRBがデジタル通貨を発行する必要性を感じない」とCBDCに反対する見解を示した。

また「一国の法定通貨は、その国の信用と法的裏付けなど通貨主権を包括する存在」とし「フェイスブックのような民間企業と競合する対象になってはいけない」と述べた。

■日本、2022年から高校でデジタル金融教える
2022年から日本の高校の授業で金融資産に関する内容が含まれる予定だ。

12日(現地時間)、コインポストによると、2022年度の高校の授業で金融資産の学習内容が含まれる。授業では株式や債券、年金、投資信託などの金融商品の説明と一緒に、投資とリスク、デジタル資産についても説明する。また、金融庁と日本FP協会などの協力を得て、金融機関従事者の「出張授業」もより拡大する計画だ。

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