ペイパル、ポーンハブとの支払い契約が終了…仮想通貨にはチャンス?

■ポーンハブでの支払いは仮想通貨?
グローバルなオンライン決済サービスのプラットフォーム「ペイパル(PayPal)」と、世界最大のアダルト動画ストリーミング「ポーンハブ(PornHub)」の支払い契約が終了したことで、仮想通貨業界がざわめいている。

14日、CCNによると、両社の契約終了で仮想通貨がポーンハブの決済と支払い手段として使われる可能性が高いとの期待感から注目を集めているという。バイナンスのジャオ・チャンポンCEOもツイッターに「仮想通貨業界に新たな機会」と言及した。

ポーンハブは2018年からトロン(TRX)とゼンキャッシュ(ZEN)など仮想通貨決済をサポートするなど、仮想通貨の導入に積極的な姿勢を示している。

■リップル、1日の送金額が2億ドル
リップルの傘下の投資・開発企業「エクスプリング(Xpring)」は14日、メディアを通じてリップルの1日送金処理額が最大2億ドルに達したと明らかにした。

エクスプリングの副社長はインタビューで「リップルの流動性が急激に増加しており、一日の送金処理額が10万ドルから最大2億ドルに達した」と伝えた。また「リップルの最大の強みは柔軟性と利便性。まるで電子メールを送信するように、国境を越えた決済と送金を簡単に行うことができる」と強調した。

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